築30年以上の古い家でも売れる!「古家付き土地」としての売却戦略
2026/05/08
こんにちは!株式会社ナチュラル・ライフ・デザイン代表の南です。
「築年数が古いから売れないのでは…」と不安に感じる方は多いですが、築古戸建て 売却は十分可能です。特に築30年以上の木造住宅では、建物そのものではなく「土地」に価値を見出して購入されるケースが多く、「古家付き土地」として販売されることが一般的です。
木造住宅の法定耐用年数は22年と定められており、税務上は築22年を超えると建物価値はほぼゼロに近い扱いになることがあります。ただし、これはあくまで税務上の考え方であり、実際の市場では立地や管理状態によって需要は大きく変わります。リフォーム前提で探している買主や、土地活用目的の購入希望者も多く、築年数だけで売却を諦める必要はありません。
また、古い住宅でも住宅ローンが利用できるケースはあります。例えばフラット35では、一定の技術基準に適合していることを証明する「適合証明書」が必要になる場合があり、建物の耐震性や劣化状況が確認されます。そのため、事前に建物状況を把握しておくことがスムーズな売却につながります。
築古戸建て 売却では、「建物を残すか解体するか」の判断も重要です。解体費用がかかる一方、古家付きのままの方が固定資産税の住宅用地特例を維持できる場合もあります。また、買主が自由に活用方法を選べるメリットもあります。
大切なのは、「古い=価値がない」と決めつけず、その不動産に合った売却戦略を立てることです。築年数が古い物件でも、販売方法次第で十分成約につながります。
まずはお気軽にご相談ください。
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