家を売る最適なタイミングはいつ?築年数と市場相場の関係
2026/04/18
こんにちは!株式会社ナチュラル・ライフ・デザイン代表の南です。
家を売る際に多くの方が悩むのが、「家を売るタイミングはいつがベストなのか?」という点です。結論から言うと、築年数と市場相場の両方を見極めることが重要です。
まず築年数についてですが、建物は時間とともに価値が下がる「減価償却」の考え方があり、構造によって目安が異なります。例えば木造住宅は約22年、鉄骨造は19年〜34年、鉄筋コンクリート造は47年といった法定耐用年数が定められており、年数が経過するほど建物の評価は下がる傾向にあります。
そのため、一般的には築15年〜20年を過ぎると建物価値の下落が進み、土地の価格が中心になるケースも増えてきます。つまり、「まだ建物に価値があるうち」に売却することが、手取りを最大化するポイントになります。
一方で、市場の動きも見逃せません。国土交通省が公表している「不動産価格指数」は、実際の取引データをもとに価格動向を示しており、不動産市況の上昇・下落の判断材料になります。
相場が上昇している局面であれば、高値売却が期待できるため、築年数が多少経過していても有利に売れる可能性があります。
つまり、家を売るタイミングは「築年数だけ」でも「相場だけ」でもなく、この2つを掛け合わせて判断することが重要です。売却を検討し始めた時点で一度査定を取り、現状の価値を把握することが成功への第一歩です。
まずはお気軽にご相談ください。
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