不動産売却にかかる税金はいくら?譲渡所得税の計算と節税方法
2026/04/21
こんにちは!株式会社ナチュラル・ライフ・デザイン代表の南です。
不動産売却を検討する際に気になるのが、「不動産売却 税金はいくらかかるのか?」という点です。売却時に発生する主な税金は「譲渡所得税」で、売却によって得た利益(譲渡所得)に対して課税されます。
譲渡所得は、
「売却価格-(取得費+譲渡費用)-特別控除」
で計算され、この金額に税率を掛けて税額を算出します。
税率は所有期間によって大きく異なり、売却した年の1月1日時点で5年を超えているかが基準になります。
・短期譲渡所得(5年以下)
→ 約39.63%(所得税30%+復興特別所得税0.63%+住民税9%)
・長期譲渡所得(5年超)
→ 約20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)
このように、所有期間によって税率は約2倍近く差が出るため、売却タイミングは非常に重要です。
また、不動産売却 税金を抑える方法としては、居住用不動産であれば「3,000万円特別控除」などの特例を活用できる可能性があります。さらに、取得費やリフォーム費用を正確に計上することも節税につながります。
不動産売却では「価格」だけでなく「税金」まで含めたトータルの手取り額が重要です。事前に正しい知識を持ち、最適なタイミングと方法で売却を進めることが成功のポイントです。
まずはお気軽にご相談ください。
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