相続した実家を売るべきか?空き家にしておくデメリットと固定資産税
2026/04/29
こんにちは!株式会社ナチュラル・ライフ・デザイン代表の南です。
相続した実家について、「すぐに売るべきか、それとも残すべきか」と悩まれる方は多いです。実家 売却を検討するうえで見落としがちなのが、空き家のまま所有し続けるリスクです。
まず大きなデメリットが維持コストです。固定資産税や管理費に加え、建物の老朽化による修繕費も発生します。さらに注意が必要なのが税制面です。住宅が建っている土地は通常、「住宅用地の特例」により固定資産税が軽減されていますが、適切に管理されていない空き家はこの特例が外れる可能性があります。
「空家等対策の推進に関する特別措置法」では、倒壊の恐れや衛生・景観上の問題がある空き家は「特定空き家」や「管理不全空き家」に指定されることがあります。この指定を受けると、自治体からの指導・勧告を経て、住宅用地特例が解除される場合があり、その結果、固定資産税が最大で約6倍に増加する可能性があります。
また、空き家は防犯面のリスクや近隣トラブルの原因にもなりやすく、長期間放置することで資産価値の低下も避けられません。
実家 売却は単に現金化するだけでなく、こうしたリスクを回避する有効な手段でもあります。今後使う予定がない場合は、早めに売却や活用方法を検討することが重要です。
まずはお気軽にご相談ください。
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